• Session4 自走する地域

    小紫 雅史氏

    生駒市長

    1974年生まれ、兵庫県出身。1997年一橋大学法学部卒業。2003年シラキュース大学院行政経営学部修了。1997年環境庁(現環境省)入庁。ハイブリッド自動車の税制優遇、廃棄物処理法・容器包装リサイクル法の改正や、事業者との環境自主協定制度(エコ・ファースト)の創設などに尽力。2011年退職(大臣官房秘書課課長補佐)。2011年8月、全国公募により生駒市副市長に就任。2015年4月、生駒市長に就任(現在1期目)。前立命館大学客員講師。NPO法人プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)創設メンバーで元副代表理事。著書に『さっと帰って仕事もできる!残業ゼロの公務員はここが違う!(学陽書房)』など。最新作は『公務員面接を勝ち抜く力(実務教育出版)』『公務員の未来予想図(学陽書房)』。

  • 古山 隆幸氏

    一般社団法人イトナブ石巻 代表理事
    株式会社イトナブ 代表取締役
    一般社団法人ISHINOMAKI2.0 理事

    宮城県石巻市出身。地元石巻を高校卒業と同時に離れ東京にてITと出会い、事業を起こす。 3.11以降は東京と石巻を行き来する日々を続け、母校である宮城県立石巻工業高校や近隣の高校においてソフトウェア開発の授業を行う。同時に石巻の誰でもが気軽にITについて学べるイトナブ石巻の事務所を立ち上げ、小学生から大学生を中心にプログラミングからデザインについて学べる環境づくり、とがった若者が育つ環境づくりに人生をそそぎながら「触発」「遊び」というキーワードから石巻を新しい街にするべく活動中。

  • 木村 篤信氏

    日本電信電話株式会社 NTTサービスエボリューション研究所
    ユニバーサルUXデザインプロジェクト

    大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学を修了後、NTT研究所に入社。博士(工学)。

    主としてHCI、CSCW、UXデザイン、リビングラボの研究開発に従事。

    現在、デザイン研究のチームを牽引し、住民やサラリーマンがUXデザインを効果的に実践できる仕組みや、効率的に作業できるツール等について研究、サービス開発プロジェクトのコンサルティングや、普及啓発活動を行っている。

    著書に「ユーザビリティハンドブック(共立出版|2007年)」

    「新情報通信概論(電気通信協会|2011年)」

    「2030年の情報通信技術 生活者の未来像」(NTT出版|2015年)

    つくるためのアクションを起こします。

  • 木継 則幸氏

    株式会社インフォバーン クリエイティブ・フェロー

    一般社団法人サイクル・リビングラボ 理事

    一般社団法人INTO THE FABRIC 理事

    インターフェイス・デザイナー。武蔵美術大学卒業後、企業・組織のメディア開発・事業開発におけるクリエイティブディレクションに携わる。
    現在はインフォバーンのデザインコンサルティング組織「IDL」、組織変革の支援団体「INTO THE FABRIC」において、地域や組織における課題発見から価値探索〜ソリューション開発〜デザインアウトプットまで一貫したプロセスデザインと実施に従事。

    そのための持続的な推進スキームとして、コミュニティやリビングラボ形成の重要性に着目し、近年はそれらの構築に注力している。

    NY Art Directors Club、文化庁メディア芸術祭他受賞多数。サンフランシスコ近代美術館にパーマネントコレクションとして作品所蔵。

  • 村上 臣

    フィラメントCSO(LinkedIn 日本代表)

    大学在学中に仲間とともに有限会社「電脳隊」を設立。その後統合したピー・アイ・エムとヤフーの合併に伴い、2000年8月にヤフーに入社。一度退職した後、2012年4月からヤフーの執行役員兼CMOとして、モバイル事業の企画戦略を担当。2017年11月にLinkedinの日本代表に就任。複数のスタートアップの戦略・技術顧問を務めている。

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